魁・虎視眈々

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zoom RSS 2ヶ月半

<<   作成日時 : 2015/06/14 04:43   >>

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こんばんは。
おはようございます。

4年間席を置いていた本社から異動になり、我が埼玉の支社に来て2ヶ月半が経った。
本社を離れる時は、「まだまだここでやらなきゃいけないことがあるのに」と悔しい思いで一杯だったが、人間とは不思議なもので、周りにいる人達の人間性や感性によって自分の頭の中に変化が生まれる。

この2ヶ月半、本当に反省の毎日だった。

支社だから技術員がたくさんいるのだ。
エレベーターを汗だくで守る技術員が毎日現場から疲れた表情で帰ってくる支社。

本社にいた頃は、技術員と直接関わることがほとんど無かったために、無理難題や実際に現場で動く人間のことまで考えた立ちまわりが出来ないでいた。


うちの会社はエレベーターのメンテナンスをしてお金をもらってる会社。
エレベーターの安全性を守るのは機械自身でも高度なシステムでもなく、汗臭い作業着を身にまとった技術員なのだ。
一歩間違えば人間の命など簡単に奪ってしまう機械に毎日毎日向き合っている技術員。
この人達を守れなければ、会社が潰れる。


技術員主体のこの支社で、まだ時間があまり経ってないけど少し仲良くなり始めた人達からBBQに誘ってもらった。うれしいことだ。
仕事外のこと、プライベートのこと、そんなことを話せる間柄が新しい職場でできて良かった。

時間に比例しない部分の共有ができる関係は、回り回って職場での意欲に還元される。

辛い仕事の問題を抱えていても、そのメンバーの誰かがいる事務所で取り組めるならいいか、って単純な感覚だけども心強い感覚を持てるのは社会人として幸せなことである。


異動してきて良かったと、肉を見ながら感じていました。

まわりの人に感謝。


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