魁・虎視眈々

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zoom RSS ならず者

<<   作成日時 : 2016/09/25 01:12   >>

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どうもこんばんは。

土日は言葉をほとんど発しない。
独りだから。
家の裏手にある昔ながらの売店?らしきお店で6本セットの缶ビールを買うときに店員のおばちゃんから「ポイントカード持ってる?」と聞かれてカードを出すときに「あ、あります」と言うくらいだ。

そんな人生になるとは思ってもいなかった。

そんな人生にしたのは自分自身。



さてさて、夏が終わった。
今年の夏は会社の人たちと飲むビールがとてもおいしく感じた夏でした。
金曜の夜に飲みに行く時は、できるだけ月曜に残る仕事を減らせるよう16時くらいから集中する。

生れ育った埼玉で仕事し始めて1年半が経つ。
俺は性格が極端に偏ってると思うけど、やっぱり愛着ある土地で仕事することが好きだ。

「あーあのコンビニ移転したんだー」とか。
「この道、あそこまで延びたんだー」とか。

そんな地元の小さな変遷に気づく。


今年の夏休み、去年は台風で断念した伊豆に一人旅で行きました。
伊豆旅はまた別の記事で書きます。

伊藤姓の中で、うちの系統はやっぱり伊豆発祥説のほうなんじゃないかと思った。
こんなに気分が落ち着くところはない。


今日は「desperado]という曲。
これは「ならず者」という意味らしい。「どうしようもないヤツ」とも取れるのか。
イーグルスという昔のアメリカのバンドの曲。
そのバンドのコーラスとして参加していたリンダ・ロンシュタットさんていう女性の人がソロデビューした後に歌ったこの映像。
いつ聞いても曲の最後のところで鳥肌が立つ。


desperadoの和訳歌詞はこう。

Desperado,
君ってどうしてそうなんだ

why don't you come to your senses?
そろそろ気付いてもいい頃なんじゃないかな?

You been out ridin' fences for so long now
いつまでもフェンスの上で座り込んだままで

Oh, you're a hard one
本当に頑固者だな

But I know that you got your reasons
君にしか分からない理由もあるんだろうけどさ

These things that are pleasing you
悪気なく良かれと思ってやっていることが

Can hurt you somehow
結局は君自身を傷つける結果になることもあるんだから

Don't you draw the queen of diamonds boy
見た目だけのダイヤのクイーンだけは引いちゃダメだよ

She'll beat you if she's able
きっと彼女は君を脅かす存在になるから

You know the queen of hearts
ハートのクイーンにしとくべきだってもう分かってるんだろう

is always your best bet
君にとっての最高の相手になるはずさ

Now it seems to me, some fine things
Have been laid upon your table
今君のテーブルには十分なカードが揃ってるように見えるのに

But you only want the ones that you can't get
君は手に入らないものばかり求めたがるんだ

Desperado, oh, you ain't gettin' no younger
分からず屋だな、君はもう決して若くなんてないんだから

Your pain and your hunger,
今感じてる痛みや飢えは

they're drivin' you home
懐かしい記憶ばかりを連れてやってくるんだろうね

And freedom, oh freedom well,
自由、自分らしさなんて

that's just some people talkin'
確かにそんなことをいう奴もいるだろう

Your prison is walking through this world all alone
君はそんな檻に閉じ込められたままでこの世界を独りで生きていくのかい

Don't your feet get cold in the winter time?
君の両足はちゃんと冬の寒さを感じられているかい?

The sky won't snow and the sun won't shine
空からは日差しも注がれない雪さえも降らない

It's hard to tell the night time from the day
昼と夜の区別もつかないような状況で

You're losin' all your highs and lows
君は人生の最高の瞬間も最低な瞬間さえも味わえずに生きているのさ

Ain't it funny how the feeling goes away?
そんな何もかもを捨てて生きていくなんて何かおかしいって感じないのか?

Desperado, why don't you come to your senses?
君ってどうしてそうなんだ?そろそろ気付いてもいい頃なんじゃないか?

Come down from your fences, open the gate
そろそろそこから降りてここまで歩み寄ってこいよ

It may be rainin',
雨が降るかも知れない

but there's a rainbow above you
けど君の上にもいつか虹がかかるはずさ

You better let somebody love you
(Let somebody love you)
君が誰かに愛されて生きていくのもいいんじゃないかって思うんだ

You better let somebody love you
君も誰かに愛されて生きていくべきだって思うんだ

Before it's too late
手遅れになってしまう前に



手遅れになってしまいました。

では、おやすみなさい。


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